保育士の養成機関である専門学校は全国各地にあり、毎年高い就職率であり選ばれています。保育士になる為には、厚生労働省が指定する養成機関を卒業する必要があり、こなすカリキュラムも定められています。しかしどの専門学校も同じではなく、それぞれ強みや利点があります。どの様な視点で自分に合う学校を選べば良いのでしょうか。

学校選びでは必ず親と相談する事になります。通学できる範囲であるのか、それとも1人暮らしをする必要があるのか話し合う必要があります。自分が希望する学校が遠方である場合、1人暮らしが必要になる為避けては通れません。1人暮らし可能かどうかでも、選ぶ学校は違ってきます。

専門学校のカリキュラムは定められていますが、全てではありません。学校により実習が多かったり、ピアノやお遊戯のレッスンに比重があったり様々です。実習地が充実している事も確認する必要があります。実習地が遠方である場合、学費以外に交通費が掛かったり、新しく賃貸アパートを借りる必要もでてきます。

就職のサポートはほとんどの専門学校が強みとしてあるので心配ありませんが、これらの事を事前に調べる必要があります。調べる方法はネットや資料請求がありますが、説明会やオープンキャンパスに参加する方が直に感じられます。そこで感じ決めたなら、遠方で1人暮らしになっても想いを親に伝える事になります。どの学校を卒業しても同じ保育士資格です。

しかし学校により方針が違うので、自身の今後の保育方針の根幹になります。学校選びは今後の自分の人生や考え方を決める、大切な選択なのです。